かもの小道 

夏・ 里地里山通信

三方を山に囲まれ、扇状地にできた加茂市は町全体が、里地・里山のよう。

四季折々を通じて、ふるさと加茂の里地・里山の暮らしを楽しみましょう。

 
 

夏の里 


夏の里地/里山

土用

里地里山の夏。草や木はどんどん成長し、葉を茂らせ養分を蓄える季節。

夏の土用を過ぎたころから自然の風景は様子を変え始めます。木や草は成長を止め、葉や根に養分を貯えます。葉は緑をまし、里山を歩くと枯葉のような匂いが初秋の風と共に漂い始めます。

宮寄上・岳の里地里山歩き(素案)

宮寄上は加茂市の中心を流れる加茂川の上流にあたる地区です。石器時代、縄文を経て殿様の時代へ。水源地では縄文時代の住居跡が発見されています。鉛鉱山は安政8年(1779年)に発見され、一時は村松藩の財政立て直しにも貢献しました。人々は鉱山、炭焼き、紙漉き、材木といった山の恵みと共に暮らしてきました。またこの地区は岳とも呼ばれ、加茂市の重要な水源の地として、また蛍が飛び交い、カジカガエルの鳴く里として知られています。

今現在、加茂川水辺コース、宮寄上の段丘コースは素案です。歩くには地区の人の迷惑にならないよう、ご配慮をお願いします。

 

ルートの紹介(素案)

     

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